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    <title>サイト解析の総合情報サイト【サイト解析.com】</title>
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    <updated>2010-02-22T05:51:17Z</updated>
    
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    <title>【動画】GoogleAnalyticsの複数ドメインに関する設定まとめ</title>
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    <published>2010-02-16T08:32:02Z</published>
    <updated>2010-02-22T05:51:17Z</updated>

    <summary>GoogleAnalyticsのドメインに関する設定で、あまりまとまった情報がな...</summary>
    <author>
        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
    </author>
    
        <category term="GoogleAnalytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[GoogleAnalyticsのドメインに関する設定で、あまりまとまった情報がなかったので、まとめてみます。<div><br /><b>■別ドメインのデータを同じプロファイルで取得できるのか？</b><br /><br /></div><div>最近、GoogleAnalyticsを導入した人と話していて、よくある間違いが「いろいろなドメインに、同じトラッキングコードをはってみる」ということ。</div><div><br /></div><div>例えば、フォームマンなんかのレンタルフォームを解析したいと思って、なんとかトラッキングコードを設置しようとします。</div><div><br /></div><div>でもそうしても、残念ながらうまくいきません。</div><div><br /></div><br />]]>
        <![CDATA[<div>【理由】</div><div>GoogleAnalyticsは、今アクセスされているドメインの情報をクッキーに保存しています。</div><br /><div>例えば、今あなたが見ているこのサイトはsite-kaiseki.comなので、このドメインの情報があなたのPCのクッキーに保存されています。<br /><br />ですがフォームマンの場合、ドメインはhttp://www.formman.com/になります。つまりドメインが違います。<br /><br />この場合、クッキーのセキュリティーポリシーが邪魔をします。<br /><br />Amazon.comなどは、クッキーに大切なデータを保存していますので、もしこれがばれたら、大変なことになりますよね。だから、別ドメインのクッキーは覗けないようになってます。<br /><br />だとすると・・・別ドメイン間でデータを取得するには、ちょっとした仕掛けが必要になります。<br /><br /><br />【対処】</div><div>動画でもお話していますが、まず<b>本当にドメインをまたがってデータを取得する必要があるのか？</b>ということを考えてみてください。<br /><br />多くの場合は、ドメイン別にデータを取得した方がよいことが多く、またわざわざ別ドメインのデータを取得しなくてもいいことも多いのです。<br />※もしそういった事が必要なら、ドメイン自体の設計を間違っているかも知れません<br /><br />プログラム的な難しいことを考える前に「ちょっとした工夫でなんとかならないか？」と考えることが大切だと思っています。<br /><br /><br /></div><div>【それでもデータを取得したい場合】<br />
動画にあるようにGAのトラッキングコードが表示されている横のラジオボタンで<br />
<br />
</div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(128, 128, 128); font-family: arial,helvetica; font-size: 12px;">単一のドメイン (デフォルト)</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(128, 128, 128); font-family: arial,helvetica; font-size: 12px;">複数のサブドメインがある １ つのドメイン</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(128, 128, 128); font-family: arial,helvetica; font-size: 12px;">複数のトップ レベル ドメイン</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(128, 128, 128); font-family: arial,helvetica; font-size: 12px;"><br /></span></div><p>という設定がありますので、そちらを使います。</p><p>サブドメインを同じプロファイルで取得したい場合は、真中のラジオボタンを押して、全部のサブドメインにコードを貼り付けます。</p><p>但しそうすると、動画でもご説明していますが、レポート上でどのサブドメインのアクセスか区別がつかなくなります。</p><p>その対策としては、フィルタ設定を使います。詳しくはGoogleAnalyticsのヘルプをご覧ください。</p><p><a href="http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?hl=jp&amp;answer=55524">http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?hl=jp&amp;answer=55524</a><br /></p><p><br /></p>
<p>また、サブドメインではなく、別ドメインのデータ取得が必要ならば、もう一工夫。</p><p>例えば別ドメインへのリンク時に、以下Javascriptコードを使います。</p>
<p>&lt;a href="http://rental.form.com/your_uniq_form.cgi"
onclick="javascript:pageTracker._link('rental.form.com');
return(false);"&gt;<br />
<br />
</p>
<p>_linkメソッドを使って、お互いのリンク先のドメイン名を渡してあげることにより、データ取得が可能になります。（正確にいうとドメインをまたがったデータ取得というより、データ収集の仕様的な回避策をとっています）</p>
<p>&lt;form&gt;タグの場合は、POST時にデータを送るので</p><p>&lt;form onsubmit="pageTracker._linkByPost('rental.form.com')"&gt;</p><p>と_linkByPostメソッドを使います。<br /></p>お試しください。]]>
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    <title>Googleアナリティクス初心者は、まずキーワード調査から</title>
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    <published>2010-02-05T22:39:53Z</published>
    <updated>2010-02-05T23:03:39Z</updated>

    <summary>ここ最近、WEB業界の賢人のみなさまに立て続けにインタビューを行っています。先日...</summary>
    <author>
        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
    </author>
    
        <category term="GoogleAnalytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[ここ最近、WEB業界の賢人のみなさまに立て続けにインタビューを行っています。<br /><br />先日、<a href="http://a2i.jp/">アクセス解析イニシアチブ</a>の代表を務められる<a href="http://twitter.com/ouchicom">大内範行</a>さんにもお話を伺いました。<br /><br />中小企業の担当者には、すごく面白く、いいお話になったので、この内容は近日中にぜひサイトにアップしたいと思いますが、その中でも、実践的で役に立つのが、今回のお話。<br /><br />---------------------------------------<br />「<b>アクセス解析初心者</b>はまずキーワード調査から」<br />---------------------------------------<br />
<br />結局、アクセス解析が難しくてとっかかれない人というのは、何をしていいかわからないからだと思うんですよね、、という話から始まり。<br /><br />「見るデータを絞ればいいんですよ！まずはキーワード調査が一番わかりやすいです。」<br /><br />というお話を頂きました。<br /><br />確かに僕もそう思います。<br /><br />ぶっちゃけ話でいけば、GoogleAnalyticsでは僕が見るレポートというのも<b>限定</b>されています(<br />アドバンスセグメントこそ多用しますが）。<br /><br />それはたくさんのレポートを見ても、結局得るものが少ないからです。<br /><br />だからきっと、僕の分析スタイルを生で見る人がいれば、がっかりするかも知れません（笑）<br />あーそのレポートなら知っていると。。<br /><br />でも、そういったデータから何を導き出すかが重要で、特に初心者の人であれば、わかりやすいものから見た方が、絶対モチベーションがあがります。<br /><br />その最もモチベーションが沸くレポートが、「トラフィック」→「キーワード」レポートです。<br /><br />アクセスを集めてくれているキーワードの一覧が表示されます。すごくわかりやすいです。<br /><br />本当はアドバンスセグメントで対象ユーザーを絞った方がいいんだけれども、まずはそんなことを考えずに、アクセスを集めてくれているキーワードを見る。<br /><br />そして、「<b>直帰率が低くて、もっとアクセスを集められそうなキーワード</b>」に注目して、アクセスアップ対策をしていくといいと思います。<br /><br />これが最もわかりやすく、やりやすいアクセス解析だと思います。<br /><br />もちろんインタビューでは、こういったお話以外にも、今後のWEB業界の流れとか、かなり実践的な内容とか、そもそも「<b>なぜアクセス解析が重要なのか？</b>」といったお話もお聞きしてきました。<br /><br />インタビューの内容は、今月中にはアップしたいと思っているので、ぜひ楽しみにお待ちください！<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>AdwordsとGoogleAnalyticsの濃いセミナーに行ってきた（アクセス解析イニシアチブ主催）</title>
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    <published>2010-01-27T10:49:42Z</published>
    <updated>2010-01-27T11:34:21Z</updated>

    <summary>丸山です。今日は動画じゃないけど、表題のセミナーにいってきたので記事アップです。...</summary>
    <author>
        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス解析セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[丸山です。<div><br /></div><div>今日は動画じゃないけど、</div><div>表題のセミナーにいってきたので記事アップです。</div><div><br /></div><div>▼第２回　リスティングとアクセス解析セミナー</div><div><a href="http://a2i.jp/activity/ppcseminar02">http://a2i.jp/activity/ppcseminar02</a></div><div><br /></div><div>はっきりいって、</div><div>すごく内容が濃かったです。</div><div><br /></div><div>特にＡｄｗｏｒｄｓ部分は、Ｇｏｏgle株式会社のAdwords担当水谷氏が、</div><div>あまり知られていない品質スコアやかなり深い部分まで、いろいろ話てくれました。</div><div><br /></div><div>内容を抜粋すると・・・</div><div><br /></div><div>-------</div><div><b>・実際のクリック単価の計算式は？</b></div><div>（下位の広告の入札価格 ｘ 下位の広告の品質スコア　÷　あなたの広告の品質スコア）＋１</div><div><br /></div><div><div><b>・なぜ広告は表示されない？</b></div><div><b><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><div>Adwordsのインプレッションシェアレポートが役に立つ。</div><div>このレポートで"完全一致のインプレッションシェア"のパーセンテージが９０％台と高いのに、全体のシェアが低いのであれば、部分一致のキーワードの精度が低く、品質スコアで損をしている可能性がある</div><div>→完全一致でキーワードを出稿し、クリック率の低いキーワードは除外していく</div><div>-------</div><div><br /></div></span></b></div></div><div>とここまで書いて、</div><div>マニアックな内容になっていることに気付きました。。</div><div><br /></div><div>このブログは、そういったことは目指していないので、</div><div>このあたりの濃い情報は、ＳＥＭ?ＬＡＢＯの阿倍さんにお任せですね。</div><div><br /></div><div>▼ＳＥＭ?ＬＡＢＯ</div><div><a href="http://sem-labo.net/blog/">http://sem-labo.net/blog/</a></div><div><br /></div><div>阿倍さん＞</div><div>　きっとブログに書かれると信じています^^;お願いします！</div><div><br /></div><div>その代わり、今日のセミナーで、</div><div>誰でもすぐにでも使えるポイントをお伝えすると、、</div><div><br /></div><div>後半登場したウェブコンサルタント権氏の内容で</div><div>▼ゴンウェブコンサルティング</div><div><a href="http://www.gonweb.co.jp/">http://www.gonweb.co.jp/</a></div><div><br /></div><div>---------</div><div>・自分で定期的に関連キーワード検索し、競合サイトは常にチェックすること</div><div>　→ほとんどの人が検索して競合サイトと比較しているから。競合に負けていると選ばれない。</div><div><br /></div><div>・ＰＰＣ広告では「競合と比べて目立つ」ということを意識する</div><div>　→複数社が似た広告を出しているなら別路線を狙うのもあり。</div><div><br /></div><div>・Analyticsでは「直帰したセッション」を除いた平均滞在時間を見ると宝が見つかることもある</div><div>　→１つの同じキーワードなのに、まったく違う顧客が来ていることがあるため</div><div><br /></div><div>　例）「Ｔシャツ オンス」</div><div>　　　１．Ｔシャツを大量発注しようとする客　（直帰せず、長時間滞在した上、購入）</div><div><div>　　　２．用語を調べているユーザー（直帰する人）←この客を除く必要あり</div><div><br /></div><div>---------</div><div><br /></div><div>知ってはいたけど、改めて事例を交えてわかりやすく説明してくれていたのが○でした。</div><div><br /></div><div>聞いている参加者の方もうなずいておられました。</div><div><br /></div></div><div><br /></div><div>しかし、アクセス解析イニシアチブはお勧めです。</div><div>▼アクセス解析イニシアチブ</div><div><a href="http://a2i.jp/" style="text-decoration: underline; ">http://a2i.jp/</a></div><div><br /></div><div>こんなコアな内容のセミナーが、会員だと無料や割引で受けられたりします。</div><div>※今日も無料でした。</div><div><br /></div><div>関係ないですが、ＯＫもらえたので、</div><div>今度、そのa2i代表の大内さんとSEM-LABOの阿倍さん、そして海外ＳＥＯの鈴木さんにインタビューさせてもらうことになりました。</div><div><br /></div><div>僕自身、すごく楽しみです。</div><div>その様子は、またこのブログでも公開したいと思っていますのでお楽しみに^^</div><div>では、今日はこの辺で。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>【動画】GAメモ機能（アノテーション）の使い方</title>
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    <published>2010-01-19T12:10:56Z</published>
    <updated>2010-01-19T12:57:03Z</updated>

    <summary>Google Analyticsの新機能であるメモ機能（アノテーション）について...</summary>
    <author>
        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
    </author>
    
        <category term="動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[Google Analyticsの新機能であるメモ機能（アノテーション）について動画ビデオでご説明しています。<br />もの凄く便利です。<br /><br /><b>アノテーションが使えない人</b>は、同時にログインしているブラウザがないか探してみてください。最初にログインした人しか使えないようになっています。<br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>指標とは何か？</title>
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    <id>tag:site-kaiseki.com,2010://1.40</id>

    <published>2010-01-16T08:28:49Z</published>
    <updated>2010-01-16T08:33:58Z</updated>

    <summary>指標とは、文字通り「指標」になる値です。例えば、サイトの直帰率を40%まで下げよ...</summary>
    <author>
        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
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        <category term="アクセス解析用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[指標とは、文字通り「指標」になる値です。<br /><br />例えば、サイトの直帰率を40%まで下げようとか、平均ページビューを3ページ以上にしたいという指標がありますよね。<br /><br />こういった指標毎に、レポートを見れるようにしようということで、GoogleAnalyticsでもこの言葉が登場します。<br /><br />GoogleAnalyticsでは、主に以下２つの機能で登場します。<br /><br />・一番上に表示されるいつものグラフ（指標毎に表示を変更できる）<br />・アドバンスセグメント<br />・カスタムレポート<br /><br />今お話したような指標でフィルタリングをかけてデータを見たい時などに使います。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>ディメンション(dimension)とは何か？</title>
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    <published>2010-01-16T08:16:25Z</published>
    <updated>2010-01-16T08:26:39Z</updated>

    <summary>ディメンション（dimension）とは、英語で&quot;範囲&quot;の意味です。例えば、Go...</summary>
    <author>
        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
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        <category term="アクセス解析用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[ディメンション（dimension）とは、英語で"範囲"の意味です。<br /><br />例えば、Googleからのアクセス数を見ている時に、ふと<br /><br />「東京からのアクセス数はどれくらいなんだろう？」<br /><br />と思うとします。<br /><br />その時はディメンション機能の登場です。<br /><br />そのレポート画面のまま、データテーブルの上にある"ディメンション"の中から"地域"という範囲を選びます。※最初はディメンションは"なし"になっています。<br /><br />すると、地域別にデータが見れるというわけです。<br /><br />うーん、これは便利ですね。<br /><br />ですので、ディメンション機能というのは、だいたい、各レポートのデータテーブルの上部にリストボックスの形で設置されています。<br /><br />ディメンションには、"地域"の他にも"参照元"や"キーワード"、"ユーザーの種類"などがあります。<br />気づいたら使ってみましょう。<br /><br />もちろん、自分でアドバンスセグメントやカスタムレポートを作る時などには、このディメンションの条件を自分で設定して、欲しいレポートを出力していくようにします。<br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>サイト上のデータ表示にはtrackPageviewは含まれない</title>
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    <published>2010-01-16T00:46:52Z</published>
    <updated>2010-01-16T00:53:43Z</updated>

    <summary>Q:サイト上のデータ表示がおかしいのですが・・・というご質問を頂きました。「サイ...</summary>
    <author>
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        <category term="GoogleAnalytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[Q:サイト上のデータ表示がおかしいのですが・・・<br /><br />というご質問を頂きました。<br /><br />「サイト上のデータ表示」には気をつけなければならないことが大きく２つあります。<br /><br />１．本当にその場所を押された割合ではない<br />２．取得できないリンクのパターンがある<br /><br />-----------------------<br />１．本当にその場所を押された割合ではない<br />
-----------------------<br />
<br />例えば、上部グローバルメニューに「お問い合わせ」というメニューがあって、フッターにも「お問い合わせ」があるとします。<br /><br />その場合、上部がどれだけ押されていて、下部がどれだけ押されているか知りたいですよね？<br /><br />でも、それができません。<br /><br />同じリンク先の場合、サイト上のデータ表示では、まとめて表示されてしまいます。<br /><br />つまり、上部も下部も同じパーセンテージが表示されてしまいます。<br /><br />あくまで、該当ページから、その「お問い合わせページ」へリンクした人が何％いるか？という表示なんですね。<br /><br />これが辛いところです。<br /><br />-----------------------<br />
２．取得できないリンクのパターンがある<br />
-----------------------<br />
<br />「<span class="il">サイト</span><span class="il">上</span><span class="il">の</span><span class="il">データ</span><span class="il">表示</span>」という<span class="il">の</span>は、<br />
以下<span class="il">の</span>リンクには対応していません。<br />
<br />
　 * 他<span class="il">の</span><span class="il">サイト</span>へ<span class="il">の</span> リンク<br />
 &nbsp; &nbsp;* JavaScript リンク<br />
　 * 仮想ページビュー（track_Pageview() ）<br />
 &nbsp; &nbsp;* URL リダイレクト<br />
 &nbsp; &nbsp;* URL 書き換えフィルタ<br />
 &nbsp; &nbsp;* サブドメイン<span class="il">の</span>ページへ<span class="il">の</span>リンク<br />
 &nbsp; &nbsp;* フレーム<br />
<br />これも辛いですよね。<br /><br />
対応策としては、変な形ですが<br />
「<span class="il">サイト</span><span class="il">上</span><span class="il">の</span><span class="il">データ</span><span class="il">表示</span>」レポートは<br />
あくまで参考にして信用しない、<br />
という形になります^^;<br />
<br />
ＧＡは多く<span class="il">の</span>機能がある<span class="il">の</span>ですが、<br />
それぞれ<span class="il">の</span>用語<span class="il">の</span>統一や機能面では<br />
劣っている部分もあるし、<br />
数値が正確ではない部分もあります。<br />
（まぁ数値が正確な解析ツールという<span class="il">の</span>は存在しませんが。。）<br />
<br />
そこで使い方としては、<br />
「あくまで傾向を見る」という意識で、<br />
決まったレポートしか見ないとい<span class="il">の</span>が<br />
混乱しないよい方法かと思っています。<br />
（個人的には）<br />
<br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>【動画】石井さんのアクセス解析セミナー（１０のワナ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://site-kaiseki.com/seminar/post-4.html" />
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    <published>2010-01-10T09:09:31Z</published>
    <updated>2010-01-10T09:33:35Z</updated>

    <summary>アクセス解析の大御所株式会社HARMONYの石井研二さんのセミナー動画（途中まで...</summary>
    <author>
        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス解析セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="x49s3_2nhhc" label="X49S3_2Nhhc" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[アクセス解析の大御所<a href="http://www.harmony-corp.co.jp/" target="_blank">株式会社HARMONY</a>の石井研二さんのセミナー動画（途中まで）がありました。<br /><br />アクセス解析の１０個のワナということで、多くの人が陥りやすいアクセス解析の間違いについて説明してくれています。<br /><br />ランディングページの重要性など基本的なことを教えてくれています。<br />すごく聞きやすいし、解りやすいです。<br />
<br />個人的には、初心者は特に一度は見ておいた方がいいと思いますが、続きがないのが残念です。。<br /> ]]>
        <![CDATA[個人的な話としては、だいぶ前に出た石井さんの本「アクセス解析の教科書」をもっています。<br /><br />この時は、Apacheのログ解析を中心に書かれていました。<br />数字からユーザーの動きを捉えるといういい本だったと思います。<br /><br />最近も、GoogleAnalyticsに関する本を出されていましたね。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mierukadoctor-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4798023779" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br />昨日、僕も買ってみました。<br />そのうち、またレビューしてみたいと思います。<br /><br />関係ないですが、言葉からすると、きっと関西の方なんですね。<br />石井さんは。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>【動画】第18回WebSig会議「ビジネスに繋げるアクセス解析マインド」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://site-kaiseki.com/seminar/18websig.html" />
    <id>tag:site-kaiseki.com,2010://1.36</id>

    <published>2010-01-06T09:13:22Z</published>
    <updated>2010-01-06T09:38:54Z</updated>

    <summary>はじめて知ったのですが、WebSigという任意団体コミュニティがあるようです。そ...</summary>
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        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[はじめて知ったのですが、<a href="http://websig247.jp/" target="_blank">WebSig</a>という任意団体コミュニティがあるようです。<br /><br />そちらが実施したアクセス解析セミナーの内容が公開されていたのでアップします。<br /><br />掴みの話が面白いです。<br /><br />ちょっとその後のつなげ方にもう一工夫が欲しかったですが、セミナーでは主に、最初に言われているように、Webデザイナー、ディレクターさん向けにアクセス解析について説明されています。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[アクセス解析って、どうしてもテクニカルな話によってしまいます。<br /><br />このセミナーも同様に、直帰率や離脱率、リスティング広告という部分のテクニカルな説明がメインです。でも、だいぶわかりやすく説明してくれています。<br /><br />聞く価値のあるセミナーだと思います。<br /><br />もうひとつ突っ込むと、アクセス解析は、テクニカルな部分よりも、マーケティング、心理学的なノウハウからのアプローチがあってもいいかなぁと思っています。<br /><br />なお、この動画は最初の動画なので、続きが気になる方は、YouTubeで続きをご覧ください。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=uS75NhmN2E8&amp;NR=1" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=uS75NhmN2E8&amp;NR=1</a><br /><a href="http://www.youtube.com/user/websig#p/search/0/HhNPZROf7WE" target="_blank">http://www.youtube.com/user/websig#p/search/0/HhNPZROf7WE</a><br /><a href="http://www.youtube.com/user/websig#p/search/9/Vq9ONkcVaro" target="_blank">http://www.youtube.com/user/websig#p/search/9/Vq9ONkcVaro</a><br /><br />そういう面でうまいなぁと思うのは、このサイトでも時々ご紹介していますが、ECStudioという会社さんです。<br /><br />彼らのサイトや制作するビデオというのは、本当に経営者目線で作られていて、マーケティング的なノウハウに満ちています。<br /><br />サイトなんかの作り方の勉強にもなるので、ぜひ一度目を通されておくことをお勧めいたします。<br /><br />▼これは彼らのアクセス解析ツール「Web Analyst（ウェブアナリスト）」を紹介しているサイトです。<br /><br /><a href="http://www.web-analyst.jp/" target="_blank">http://www.web-analyst.jp/</a><br /><br />念のためお話しておくと、私は彼らの回し者ではありませんし、面識もありません。<br /><br />でも、あまりにうまいので、折に触れてご紹介しています。<br /><br />]]>
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    <title>【動画】GAお勧めマイレポートの設定（ダッシュボード）</title>
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    <id>tag:site-kaiseki.com,2009://1.35</id>

    <published>2009-12-29T09:55:11Z</published>
    <updated>2009-12-29T10:07:28Z</updated>

    <summary>EC STUDIOさんの作成された動画ですね。彼らのお勧めするGoogleAna...</summary>
    <author>
        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
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        <category term="アクセス解析セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="機能の使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ib1lzgerpji" label="ib1LzgerpJI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[EC STUDIOさんの作成された動画ですね。<div><div>彼らのお勧めするGoogleAnalyticsのマイレポート設定が書いてあります。</div><div><br /></div></div><div>僕は彼らと直接面識はないのですが、彼らが作成されたサービスは良くみます。</div><div><br /></div><div>特に「ホームページ売上プラス」というサービスはよくできているなぁという印象です。</div><div><div>（実際にはサービスを受けたことがないので、あくまでサービス内容での判断です）</div><div><br /></div></div>]]>
        <![CDATA[僕が思うには、マイレポートはお勧めでもあるし、ただそこばかりを見ると危険でもあると思っています。<div><br /></div><div>マイレポートは、あくまで基本的な健康診断だと思ってもらった方がいいと思います。</div><div><br /></div><div>例えば、体重、身長、血圧、体温がわかる、というレベル。</div><div><br /></div><div>つまりそれだけ見ていると、健康かどうかすべて判断できるか？っていうと、そうでもない。</div><div><br /></div><div>定期的に、人間ドックに入ったり、どこか具合が悪ければ、突発的に診断しなければいけないことも多いです。</div><div><br /></div><div>サイトも全く同様だと思ってもらうといいと思います。</div><div><br /></div><div>また、直感といのはすごく大切で、サイトの成約で数字的な落ち込みがあったり、サイトを通じてかっかって来る電話の内容に変化があるならば、結局は、時代の変化や、季節変動などの影響を受けている可能性があります。</div><div><br /></div><div>すべての物事には波があったりするので、そういったことを踏まえた上で、データというのは判断しないと、対策を見誤ります。</div><div><br /></div><div>まぁあまり詳しくデータを見たくない社長さんであれば、マイレポートだけで満足するという方法もあるのだと思いますが。。</div><div><br /></div><div>マーケテイングに興味があったり、それを最重要だと捉える人ならば、マイレポートに過度な信頼を寄せるのはやめて、あくまで参考値というか、安心のために見るという感覚で捉えられるとよいと思います。</div><div><br /></div><div>多くの場合、真実は別のところに眠っています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
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    <title>特定の顧客（IPアドレスやCookie等）を追跡できそうなアクセス解析ツール一覧</title>
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    <id>tag:site-kaiseki.com,2009://1.34</id>

    <published>2009-12-25T23:23:52Z</published>
    <updated>2009-12-26T00:49:27Z</updated>

    <summary>もし、ある特定の顧客を追跡して分析したいなら、クッキーか、IPアドレスを中心に分...</summary>
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        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
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        <category term="ツール紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[<div>もし、ある特定の顧客を追跡して分析したいなら、</div><div>クッキーか、IPアドレスを中心に分析するのが一般的だと思います。</div><div><br /></div><div>では、そういった<b>特定顧客の追跡</b>ができるツールにどんなものがあるか、ちょっと調べてみました。</div><div><br /></div><div>※全てのツールの検証はしていなくて、あくまでヘルプ等を見ての調査です。</div><div>※もし他にもあったらコメントよろしくお願いします</div><div><br /></div><div>---------------------------------------------------------------</div>【無料のもの】<div>１．Apache（WEBサーバー）のログを解析する</div><div>→これが一番メジャーだと思います。ただ、サーバーにアクセスができる人でないと、生ログの入手が難しいので、ちょっと敷居が高いですかね。プロがよく使う手法です。</div><div>もし生ログを入手できるならば、<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se252609.html">ApacheLogViewer</a>という無料の高機能解析ソフトが使えます。</div><div><br /></div><div>２．<a href="http://www.ninja.co.jp/analyze/">忍者アクセス解析</a></div><div>→特定顧客の導線までは見れないようですが、その顧客があるページを何回見ているか？などはわかるようです。導入には忍者アクセス解析というバナーを貼ることが必要です。</div><div><br /></div><div>３．<a href="http://www.tracemyip.org/tools/website-visitors-counter-traffic-tracker-statistics/">TraceMyIP.org</a></div><div>→海外のツールです。なにやらいろいろできそうで、高機能です。やはりTraceMyIPというバナーを貼ることが必要です。</div><div><br /></div><div>４．<a href="http://lite.research-artisan.com/main/">Research Artisan Lite</a></div><div>→自分でPHPをインストールして使う国産のツールです。かなり高機能だと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>【有料のもの】</div><div>１．<a href="http://www.12no3.com/access/">いちにのアクセス解析</a></div><div>→これは特定顧客がIPアドレスで追跡できます。今現在で、年間契約で8400円／月?のようです。もちろんバナーなどは必要ありません。（当たり前か）</div><div><br /></div><div>２．<a href="http://www.sitecatalyst.jp/">サイトカタリスト</a></div><div>→いわずと知れた高機能のアクセス解析ソフト。今の値段は知らないですが、安くはないです。ホームページには価格の記載なし。比較的、大手企業向きで一般向きではないですね。</div><div><br /></div><div>３．<a href="http://www.visionalist.com/">ビジョナリスト</a></div><div>→決して安くはないですが、これまたメジャー企業で使われている有名ソフト。高機能で、月額５万円くらい?のようです。</div><div><br /></div><div>他にも有料だったらたくさんありそうですが、まずはこれだけ。</div><div><br /></div><div>詳しくは、このページの中程にある「ユーザー別のPV数」の○×を確認してみてください。</div><div>▼アクセス解析ツール１３種類比較</div><div><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/12/10/2004">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/12/10/2004</a></div><div><br /></div><div><div>---------------------------------------------------------------</div><div><br /></div><div>で、改めて僕の見解ですが。。</div><div><br /></div><div>まず、こういった追跡機能がついた無料のツールで、かつバナーを貼らないタイプは難しいでしょうね。（GoogleAnalyticsのような）</div><div><br /></div><div>なぜなら、特定顧客を追跡するというのは、すごいデータ容量を貯めなくてはなりません。</div><div><br /></div><div>ところが、それを無料で展開した上に、広告効果もないのでは、キャッシュポイントがないので、企業が破綻するからです。</div><div><br /></div><div>GoogleやTwitterやMixiのように、ユーザーが爆発的に増える可能性があるなら、無料というのもありだと思いますが、アクセス解析ツールでは、そこまでは望めません。</div><div><br /></div><div>結果的に、こういった高機能なツールが無料で出てくる可能性はすごく低いと思います。</div><div><br /></div><div>だから、もしあなたが無料でやりたいならば、１．のApacheのアクセスログを解析するのが一番オススメで、それが難しければ、バナーが必須で、かつ完全な追跡はできませんが忍者ツールでしょう。</div><div><br /></div><div>ただ、根本問題もあって。。</div><div><br /></div><div><b>本当に特定顧客の分析って必要？</b></div><div><b><br /></b></div><div>って僕は思います。</div><div><br /></div><div>なぜなら、特定顧客を追うのって、そもそもすごく大変だし、時間もかかるし、個人の癖というか特徴が出やすい。</div><div><br /></div><div>だから、その顧客だけを追っても、傾向というか、大事なことはわからないわけです。</div><div><br /></div><div>例えば、変な話ですが、僕がすごくキノコが好きだったとします。</div><div>そして、あるグルメサイトで「寄せ鍋のツユ」を買ったとします。</div><div><br /></div><div>この時の僕のサイト導線は、キノコのページをたくさん見た上で、「寄せ鍋のツユ」を買ったという感じになるでしょう。</div><div><br /></div><div>だからといって、このデータだけを見て「キノコのページをたくさん作る」＝「寄せ鍋のツユが売れる」と言えるでしょうか？</div><div><br /></div><div>言えないですよね。</div><div><br /></div><div>その人独自の癖があるので、特定顧客だけ見てもダメなわけです。</div><div><br /></div><div>そうすると、結局、全てのユーザーの傾向を分析するしかないですが、そうするともう、IPアドレスを追ったら大変なわけです。</div><div><br /></div><div>それだったら、GoogleAnalyticsのように、最初から結論である「傾向データ」を見せてくれていた方が、改善点がよくわかります。</div><div><br /></div><div>僕の解釈では、多くの場合、IPアドレスを追跡したり、特定顧客を分析するというのは、自己満足で終わってしまって、何を改善したらいいかを見誤ります。</div><div><br /></div><div>唯一、特定顧客を分析するメリットがあるとしたら、それは、バックエンドの決済システムなどと連動した場合です。</div><div><br /></div><div>その場合は、例えば「寄せ鍋のツユ」を毎年５回買っていてキノコが好きな「丸山さん」には、サイトにアクセスした時から、オススメの「キノコ鍋」のレシピを載せてあげたらいいですよね。</div><div><br /></div><div>いわゆるパーソナルなサービス提供で、これはもう、AMAZONの領域ですね。</div><div><br /></div><div>もしここまでやりたいなら、結局、サイトに抜本的に手を入れて、すごいシステムを組む必要があります。</div><div><br /></div><div>ただ、ここまでやれば、AMAZONのように、ひとり勝ちするかも知れません。こんなシステムを組むには、億単位のお金が必要でしょう。</div><div><br /></div><div>ということで、僕の結論としては、多くの場合（特に中小企業は）、特定顧客を追うことは、時間の無駄になることが多くて、それより、今のツールでわかっている有用キーワード対策（SEO,PPC)や、顧客へのフォローメルマガなどに時間を費やした方が、よっぽど利益があがる、っていうことになります。</div><div><br /></div><div>うーん、長いエントリになってしまった。。</div><div><br /></div></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>【動画】Google小杉氏のGoogleAnalyticsを使ったROI最適化セミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://site-kaiseki.com/seminar/googlegoogleanalyticsroi.html" />
    <id>tag:site-kaiseki.com,2009://1.33</id>

    <published>2009-12-25T11:50:33Z</published>
    <updated>2009-12-25T12:06:31Z</updated>

    <summary>Google小杉氏のセミナーです。実は小杉氏は僕が前に所属していた会社の腹違い（...</summary>
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        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
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        <category term="GoogleAnalytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="アクセス解析セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="oql9zxddou" label="oq-L9zxdDoU" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[Google小杉氏のセミナーです。<br /><br />実は小杉氏は僕が前に所属していた会社の腹違い（？）の先輩です。<br />※要は入社と退社時期がニアミスだったんです。<br /><br />Google社のセミナーは、どれもクオリティが高いです。<br /><br />多分にもれず、このセミナ―も見る価値の高いセミナーです。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[セミナー中で言われていることは、ちょっとレベルが高く、<br />また数値の話が多いため難解に聞こえるかも知れません。<br /><br />要約してしまえば、<br /><br />--------------------<br />１．まず自社サイトの目標を設定しましょう<br />→そうしないと、何をやったらいいかわからないから。<br /><br />２．その目標を決めたら、あとはその目標に向かって最適化します<br /><br />３．まずは悪いところを治しましょう。<br />　３?１　直帰率が高い（悪い）ページを見つける<br />　３?２　ページを見つけたら、更に詳しくそのページの数値を確認しましょう。<br />　３?３　数字を見ながら、あなたのサイトを実際に確認し、原因を推測しましょう<br />　３?４　推測した原因を改善し、また数値を見ましょう<br /><br />４．今度は良いところを伸ばしましょう。<br />　４?１　コンバージョンに役立った（良い）ページを見つける<br />　４?２　ページを見つけたら、そのページにリンクを張ったりして、<br />　　　　　 そのページを最大限、有効活用しましょう。<br /><br />５．ユーザーを詳しくわけて考えると、更に分析できるよ<br />　※ユーザー別のレポートや、アドバンスセグメントの話<br />
--------------------<br /><br />ということを、具体的なレポートを基に説明してくれています。<br /><br />確かにちょっとレベルの高い話も多いのですが。。<br /><br />お勧めとしては、このセミナー動画を見ながら、<br />実際にあなたのサイトのレポートを見ていくと、<br />わかりやすいと思います^^<br /><br />実際ここまでやる必要があるのか？<br />と思われるかも知れませんが、<br />まずは３のステップだけでもやってみてください。<br /><br />そうすると、だんだんと楽しくなってくるはずです。<br /><br /><br />]]>
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    <title>【動画】GoogleAnalyticsにメモ機能追加（アノテーション）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://site-kaiseki.com/googleanalytics/cat8/googleanalytics-11.html" />
    <id>tag:site-kaiseki.com,2009://1.32</id>

    <published>2009-12-24T22:50:01Z</published>
    <updated>2009-12-24T23:53:30Z</updated>

    <summary>おはようございます。丸山です。ご存知の方も多いかもしれませんが、GoogleAn...</summary>
    <author>
        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
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    <category term="xfpx4sus_cy" label="XfPx4Sus_CY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[おはようございます。<br />丸山です。<br /><br />ご存知の方も多いかもしれませんが、<br />GoogleAnalyticsにメモ機能が付きました。<br /><br />アノテーションと言います。<br /><br />英語版ですが画面の使い方だけなので、動画で掲載します。<br />残念ながら、今日現在で、まだ日本語対応はされていないです。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>お宝キーワードの探し方（１．固有名詞）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://site-kaiseki.com/analyze/keywords/post-3.html" />
    <id>tag:site-kaiseki.com,2009://1.30</id>

    <published>2009-12-23T12:05:19Z</published>
    <updated>2009-12-23T12:26:46Z</updated>

    <summary>※以下はメルマガの内容です。こんばんは！サイト見える化ドクターの丸山です。今日の...</summary>
    <author>
        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
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        <category term="キーワード分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[※以下は<a href="http://www.mag2.com/m/0001037082.html">メルマガ</a>の内容です。<br /><br />こんばんは！<br /><br />サイト見える化ドクターの丸山です。<br /><br />今日のテーマは<br />「お宝キーワードで儲ける」<br />の第二話です<br /><br />------------------<br />今日のお話の前に、<br />ぜひ、以下をご一読ごされることを<br />お勧めします。<br /><br />▼海外SEO情報ブログ<br /><a href="http://homepage-shindan.com/url/file/suzukisan.html">http://homepage-shindan.com/url/file/suzukisan.html</a><br /><br />鈴木さんというSEO界の権威のブログです。<br /><br />今日の「キーワード」の話は、<br />SEOのスペシャリストの話が<br />一番参考になります。<br /><br />記事を読んでもらうとわかるのですが、<br />きっとSEOや「キーワード」の考え方が<br />変わると思います。<br /><br />実は、多くのSEOノウハウは<br />インチキが多くて、<br />真似すると大やけどを負います。。<br /><br />なるべくこういう質の高い情報を<br />仕入れるようにしてください。<br /><br />そうしないと、<br />急に順位が下がったりして、<br />目も当てられません。<br /><br />僕は、もう２人の方くらいしか<br />チェックしていなくて、<br />先ほどの鈴木さんのブログか。<br /><br />▼アイレップの渡邉さんのブログ<br /><a href="http://homepage-shindan.com/url/file/semr.html">http://homepage-shindan.com/url/file/semr.html</a><br /><br />です。<br /><br />でも８割が鈴木さんの情報です。<br /><br />なぜなら、メルマガも発行されているので、<br />わざわざブログをチェックしなくていいので、<br />めんどくさがりの私にぴったりなのです^^;<br /><br />ぜひ登録してみてください。<br />１年先行く海外の最新情報がわかりますよ。<br /><br />▼速報！ 海外SEO・ネットビジネス情報局<br /><a href="http://www.mag2.com/m/0000208949.html">http://www.mag2.com/m/0000208949.html</a><br />------------------<br /><br />では、早速入っていきます。<br /><br />■自分で考える<br /><br />先回はお宝キーワードとは何か？<br />についてお話しました。<br /><br />--------<br />先回の記事が見たい方は<br />ブログにあります。<br /><a href="http://site-kaiseki.com/analyze/keywords/otakara.html?mail=091220">http://site-kaiseki.com/analyze/keywords/otakara.html?mail=091220</a><br />--------<br /><br />今日はこのお宝キーワードを<br />自分で考える方法です。<br /><br />やり方のコツは<br /><br />「自分では考えない」<br />「キーワードツールは最後に使う」<br /><br />ということです。<br /><br />？？<br /><br />と思われたかも知れません。<br /><br />多くの人が、自分の頭だけで<br />キーワードを考えています。<br /><br />そしてGoogleやFerretなどの<br />キーワードツールを使います。<br /><br />そうすると、、<br />どうなるか？？<br /><br />大体みんなが同じキーワードを<br />思いつきます。<br /><br />ライバルも同じような<br />キーワードを考えます。<br /><br />つまりそれは<br />「お宝でも何でもない」<br />っていうことです。<br /><br />お宝というのは、<br />みんなが気づかないから<br />お宝ですよね。<br /><br />みんなが気づくのでは、<br />それはもうレッドオーシャンです。<br />競合多数です。<br /><br />じゃぁどうすりゃいいんだよ？<br /><br />って思われた方は安心してください。<br /><br />具体的なやり方について、<br />一個ずつご説明していきます。<br /><br />お宝キーワードの見つけ方は<br />５ステップに分かれています。<br /><br />第一歩目は<br />「固有名詞を考える」<br />です。<br /><br />あなたの顧客が興味を持ちそうな、<br />「固有名詞」を考えてみてください。<br /><br />例えば私が料理の本を出すとします。<br /><br />その場合の固有名詞は<br />「陳健一」<br />「キューピー３分間クッキング」<br />などです。<br /><br />なんとなくコツがわかりますか？<br /><br />とにかく自分の顧客と関係がありそうな<br />固有名詞を考えまくるんです。<br /><br />この固有名詞キーワードは、<br />大抵の場合お宝です。<br /><br />例えばあなたがリフォーム業者なら<br />「イケア」さんなんかは<br />お宝キーワードだと思います。<br /><br />そうやって検索している人数は<br />すごく多いし、でも競合もほとんど<br />気づいていないキーワードなのです。<br /><br />そういう分野でSEOをかけると、<br />効率的に人が集まったりしますよ。<br /><br />SEOについて詳しくは<br />今は触れませんので、<br />早く知りたい方は、<br />ご紹介したようなメルマガを<br />読んだりしてみてください。<br /><br />さぁ残りはまだ<br />４ステップあります。<br /><br />続きはまた次回に。<br /><br />丸山耕二<br /><br /> ]]>
        
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    <title>【動画】PENCILさんのアクセス解析セミナー（導入部のみ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://site-kaiseki.com/seminar/pencil.html" />
    <id>tag:site-kaiseki.com,2009://1.29</id>

    <published>2009-12-23T07:58:57Z</published>
    <updated>2009-12-23T08:18:12Z</updated>

    <summary>福岡の有名明太子屋さんなどを手掛けたWEBコンサル会社、PENCILさんのセミナ...</summary>
    <author>
        <name>サイト見える化ドクター丸山</name>
        
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        <category term="アクセス解析セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="t1s7v9ejcx0" label="T1s7v9EJcx0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://site-kaiseki.com/">
        <![CDATA[福岡の有名明太子屋さんなどを手掛けたWEBコンサル会社、PENCILさんのセミナーです。<br /><br />さすがに無料のYouTubeにアップされているのは、導入部というか、CMみたいなもんですね。<br />]]>
        <![CDATA[<br />僕の友人がPENCILさんのセミナーに出たことがあるのですが、<br />結構、実践的なことを教えてくれるそうです。<br /><br />赤いボタンが良く押されたなど。。<br />（社内でデータを取っているようです）<br /><br />このビデオでは導線設計をやりますよ、<br />という話で終わっていますね。<br /><br />彼らのセミナーは無料のもあるので、<br />一度聞きにいってもいいかも知れません。<br /><br />セミナーの最後は当然、セールスがあるわけですが、<br />その場で無料相談からうけてくれるので、<br />布団のセールスとか、そういった危ないものではありません^^;<br /><br />ただちょっと中小企業向けの価格帯ではないんですよね。<br /><br />それが辛いところです。<br /><br />あと、動画中で「悪いところを治す」っていっていますが、アクセスが数千しかない企業の場合は、それをやっていてもうまくいかないこともあって、むしろ「良いところを伸ばす」の方がうまくいったりしますね。<br /><br /> ]]>
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